公益社団法人 全国宅地建物取引業協会連合会・公益社団法人 全国宅地建物取引業協保証協会 実務セミナーにて、「AIで変わる仕事と未来 – DX基礎から実践へ -」に登壇いたしました。

2025年11月13日
公益社団法人 全国宅地建物取引業協会連合会・公益社団法人 全国宅地建物取引業協保証協会
実務セミナーにて、「AIで変わる仕事と未来 – DX基礎から実践へ -」に、弊社代表取締役の木村圭志がモデレーターとして登壇いたしました。

主催

公益社団法人 全国宅地建物取引業協会連合会・公益社団法人 全国宅地建物取引業協保証協会 様

タイトル

「AIで変わる仕事と未来 – DX基礎から実践へ -」

内容

第一部では、Housmart 創業者・針山昌幸氏による「生成AIの活用方法 不動産で考察する生成AI事例」として、生成AIの注意点や ChatGPT の登録方法について解説をいただきました。
次に、具体的な活用事例として、メルマガのアイデア出しと文章作成の方法や、メールの返信文の作り方について、まだ使ったことがない人でも分かるように丁寧に伝えてくださいました。

第二部では、不動産 DX の活用事例「導入事例/不動産に役立つ DX」と題しまして、株式会社ネットデータ 取締役・山本淳志氏から、DX をどのように推進していくのが良いかという観点から、DX にこだわらず、まずは小さくデジタル化していくところから始めるのが良いこと、特に小規模な不動産会社はアウトソーシングも活用して生産性向上に努めることが大事であるというお話を伺いました。

第三部では「実務での DX(AI)とは?」をテーマに、針山昌幸氏、山本淳志氏、インフルエンサー(株式会社エーディー・ワークス)渡丸優生氏をお迎えしてパネルディスカッションを行いました。
「AI 導入の最初の一歩は何から始めるべきか?」という質問に、針山氏は「社長が熱中して使い、その熱を伝えることが大事」と回答し、一方で山本氏は「何から始めたらいいかをChatGPT に聞くことから始めればよい」と持論を展開しました。
木村は、経営判断として社内ルールを設定してから使い始めた方が良いとまとめました。

また、SNS 活用の視点で「どのように AI を取り入れるのが良いか?」という問いに対して、渡丸氏は「市場分析に AI を活用するのが良い」と回答されていました。

その他、「AI は仕事を奪うのか、それとも仕事を変えるのか?」「プロとは何か?」「AI 時代の差別化戦略、どうやって顧客に選ばれる会社になるか?」といったテーマに沿って熱いセッションが交わされ、盛会のうちにお時間を迎えることができました。

大変多くの方にご聴講をいただきまして、誠にありがとうございました。