
2026年4月6日、センチュリー21神奈川県地域連絡会『営業力最大化のためのAIデータ活用~お客様に選ばれ続ける会社になる営業の仕組み~』に弊社取締役の徳留さやかが登壇いたしました。
主催
センチュリー21神奈川県地域連絡会 様
タイトル
『営業力最大化のためのAIデータ活用~お客様に選ばれ続ける会社になる営業の仕組み~』
内容
本セミナーは、Century21神奈川県地域連絡会において過去最高動員となる80名もの方にお集まりいただき開催されました。
前回の登壇で記録した過去最高動員数70名を自ら更新する形となり、会場は開始前から非常に高い熱気に包まれていました。
本セミナーでは「限られた人材で成果を最大化する仕組み」についてお話をいたしました。
今のお客様は、問合せ前に徹底的に情報を精査しており、コンタクトがあった時点ですでに多くのことが「決まっている」状況にあります。
こうした時代い誰にでもできる「条件での差別化」は他社と横並びになった瞬間に埋没してしまうようになりました。
これからの営業は、お客様自身が言語化できていない「真の課題」をヒアリングを通して整理できることが重要となります。
標準的な資料はAIで作れますが、スペックだけの資料ではどこも同じ、誰でも同じです。
人間の仕事としての介在意義は、「一次情報」や「経験値・想像力」をプラスし、意思決定支援者として伴走できることにあるのではないかとお伝えいたしました。
また、本セミナーの肝として、ロープレにおける「正しい型」の重要性についても解説いたしました。
成長には正しい型×反復回数が必要で、才能やセンスに依存せず正しい基本の型をまずは体に刻むことが初期成長に大いに役立ちます。
実際に、未経験の主婦が「正しい型」に基づいた指導を3日間受けただけで5年前のリストから4時間で4アポを獲得した実例をお伝えしながら、「俺流」を排除し、型を標準化してAIを基礎訓練のインフラに据えることが、新人の立ち上がりを最速化させる最短の方法であることをお話いたしました。
「営業は本来、最高に楽しい仕事である」
この愉しみを全員が取り戻すための仕組みを神奈川の皆様と共有できた、非常に有意義な時間となりました。
ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。

