
リビン・テクノロジーズ株式会社にて、「首都圏で不動産会社として勝ち続けるためのセミナー」に、弊社代表の木村圭志と取締役の徳留さやかが登壇いたしました。
主催
リビン・テクノロジーズ株式会社 様
タイトル
「首都圏で不動産会社として勝ち続けるためのセミナー」
内容
本セミナーでは、継続的に成果を上げている不動産会社の共通点をテーマに、単なるツール導入ではない「戦略」と「仕組み」にフォーカスした実践的な内容でリアルとオンラインのハイブリッドセミナーの形でお届けいたしました。
全部で5部構成となっており、不動産一括査定リビンマッチの最新動向に、DXの考え方、買取再販の戦略、組織づくり、営業力強化まで、現場のリアルに即した内容で構成いたしました。
本セミナーの中でお伝えしたのは、「最新ツールを導入すること」そのものが競争力になる時代はすでに終わっている、という点です。
第二部のほどほどDXでは、どこで手を抜き、どこで尖り、どのように仕組みで再現性を担保するかという判断が必要であることを中心に、㈱ネットデータ取締役の山本氏にお話をいただきました。
DXにおいても「100点」を目指すことが正解とは限りません。
むしろ、自社にとっての“ちょうどよい状態”を見極め、それをどう現場に馴染ませるかという意思決定こそが、経営における重要な役割であるとDX推進の考え方を解説いただきました。
第三部の億超え物件の買取再販における戦略については、 ㈱TwinCompany 代表取締役芳賀氏が弊社代表取締役の木村をモデレーターに迎え、参入の意思決定に至った経緯や、リスクとリターンについての注意事項を体験談を交えながらお話をしてくださいました。
具体的な営業手法まで、実務レベルに踏み込んでかなり詳しい内容でお届けしてくださり、今後、買取再販に進出を検討している不動産会社様の戦略設計に大いに役立つお時間となりました。
第四部では、弊社取締役の徳留が、組織づくりにおいて従業員数の増加に伴い必ず訪れる「壁」に対して、実際にどのような失敗と改善を繰り返してきたのか、そのプロセスとよくあるトラブルを共有いたしました。
どういう組織にしたいかから逆算し、マネジメントの方針を決めて仕組みを作っていくとズレが生じにくくなって人が増えても摩擦が起こりにくい環境を作ることが出来ます。
私の失敗談が、今後、組織拡大していく皆様のヒントになれば幸いです。
そして最後に営業力の底上げについて、ロープレを“仕組み”として回すことの重要性と、その手段としてのAIロープレの活用について、デモを交えながらご紹介いたしました。
営業は属人性の高い仕事である一方で、正しい型と反復によって、再現性を持たせることが可能です。
その仕組みをどう作るかが、これからの不動産会社の営業力強化に必要なことではないかとお伝えさせていただきました。
ご聴講をいただきました皆様、誠にありがとうございました。

